花を贈る心遣いナビ

  • 開業・開設・移転のお祝い
  • 開店の祝い
  • 昇進・就任のお祝い
  • 上場・周年のお祝い
  • 公演のお祝い・楽屋お見舞い
  • 個展・展覧会のお祝い
  • 結婚のお祝い
  • 結婚記念日のお祝い
  • 新築・引越しのお祝い
  • 出産のお祝い
  • お見舞
  • お悔やみ

お取引先様に。お客様に。社員様に。ご家族に。ご友人に。

お祝いからお悔やみまで、お花をお贈りする機会は多くありますが、
お贈りするものに迷われた時は、ぜひこちらの花贈りナビをご利用くださいませ!

★お誕生日など、大きなタブーやマナーがないものに関しては、
記載をいたしておりません。
思い思いの花選びをお楽しみいただき、迷われた際は、
どうぞお気軽に当店までお問合せくださいませ★

開業・開設・移転のお祝い

新規開業、事業所開設、オフィス移転などには、
新しいスタートにふさわしいギフトをお贈りいたしましょう。

スタンド花をご検討の際、先方様のスペースのご都合もあるので、ご心配な場合は事前のご確認も有効です。

【おすすめ商品】
【立札の表書き】
「祝」「御祝」「祝御開業」 「祝移転」など

開店のお祝い

店舗の新規開店、リニューアルオープンなどには、 店舗の雰囲気に合わせたギフトをお贈りしましょう。

オフィスなどへお届けするのと違い、店頭に飾り、 道行く人たちにPRする役割も果たしてくれるものです。 「店頭にとにかく華やかに飾れるように」、「長く飾れるように」、 「あまり目立たないように」、など、それぞれの観点から、 その状況に合った商品をお選びくださいませ。 お店のスペース、テーマカラー、雰囲気や客層に合わせて 内容を考えて差し上げるのも、花贈りのひとつの楽しみと 言えるのではないでしょうか。

開店時間によって、当日か前日にお届けしましょう。

【おすすめ商品】
【立札の表書き】
「祝」「御祝」「祝開店」 「祝新装開店」など

昇進・就任のお祝い

昇進、役員就任などには、これからのご活躍をお祈りする 華やかなギフトをお贈りいたしましょう。

お贈りするタイミングは、「内定から就任日までの間」もしくは 「就任日」とどちらもお選びになれます。

また、周りの方への配慮という意味で、 上品で清楚な仕上げが賢明です。

お祝いの会などでお渡しになる場合は、 お持ち帰りを考慮して、花束をお贈りしましょう。

【おすすめ商品】
【立札の表書き】
「祝」「御祝」「祝御就任」 「祝御栄転」「祝御昇格」など

※栄転か転勤の判断がつかない場合は、「御餞別」をお選びください。
※「祝御就任」は、役員クラスのある程度高い役職に就いた方へのお祝いにお選びください。

上場・周年のお祝い

企業の株式上場、会社設立の周年などには、 ますますの繁栄をお祈りする華やかなギフトをお贈りいたしましょう。

お贈りするタイミングは、上場の場合は、「内定から 上場日までの間」もしくは「上場日」とどちらもお選びになれます。

周年の場合は、記念日当日です。

【おすすめ商品】
【立札の表書き】
「祝」「御祝」「祝上場」 「祝設立~周年」「祝」など

公演のお祝い・楽屋お見舞い

演劇舞台、コンサートなどには、飾っていただく場所に合わせた ギフトをお贈りしましょう。

会場のロビーや、比較的スペースの広い楽屋周辺に飾って いただける場合は、お祝いの気持ちを盛大に表せるような ボリュームのものを、楽屋に飾っていただく場合は、 お邪魔にならないボリュームのものを選びましょう。

歌舞伎の楽屋に飾っていただく場合など、 花粉を特に気にされる方は、胡蝶蘭をお選びくださいませ。 鉢植えは、長期公演の場合に長く飾っていただけるという メリットもございます。

お届けのタイミングは、ご出演の当日で、長期公演の場合には初日の他、中日や千秋楽に贈る場合もございます。 開場の2~3時間ほど前を目安にいたしましょう。

また、会場によっては、外部からのお花の持ち込みを許可していない場合がございます。 (特にスタンド花) 事前に確認されるか、難しい場合は、 当店スタッフにご相談くださいませ。

【おすすめ商品】
【立札の表書き】
「祝」「御祝」「祝御出演」 「ご出演御祝」など
※「ご出演おめでとうございます」や、「初日 おめでとうございます」などの短いメッセージを入れても構いません。

個展・展覧会のお祝い

絵画などの個展や展覧会 には、作風や会場に合わせたギフトをお贈りしましょう。

会場のロビーに飾っていいただける場合が多いと思いますので、 作風や会場、お好みに合わせて、盛大なイメージから、 清楚なイメージまで、作品のお邪魔にならない、上品な仕上げが 適切です。

お届けのタイミングは、開催初日です。

また、会場によっては、外部からのお花の持ち込みを許可していない 場合がございます。(特にスタンド花) 事前に確認されるか、 難しい場合は、当店スタッフにご相談くださいませ。

【おすすめ商品】
【立札の表書き】
「祝」「御祝」など

結婚のお祝い

先方とのお付き合いにより、お選びになる商品やお送りする時期は 様々であってよろしいかと思います。 下記はあくまで企業様などに向けた目安になりますので、 ご不明の際はご相談くださいませ。お贈りする時期は、下記を目安にいたしましょう。

☆披露宴に招待されている場合
招待状を受け取ったら、なるべく早い時期に。遅くとも挙式一週間前 までには届けるようにしたいものです。 ご自宅などに持参して手渡すのが正式ですが、 お送りしても失礼にはあたりません。

【おすすめ商品】
【立札の表書き】
「祝」「御祝」「祝御結婚」「御結婚祝い」「寿」「御慶」など
※メッセージカードに一言添える形もお勧めです。

 ☆披露宴に招待されていない場合
やや遅めに、結婚式当日か、数日後に届くようにするのが良いでしょう。先方に招待しなかったことについてよけいな気遣いをさせずに済みます。
(ただし、旅行などにお出かけになる方も多いので、お届け日には注意が必要です。)

結婚式当日に、会場へお届けする場合、先方は大変忙しくされていますし、帰りの荷物も多くなるでしょうから、お持ち帰りができる範囲のものの場合は、大きすぎない方が良いでしょう。会場に飾りきりの、スタンド花やアレンジメントの場合は、豪華にして問題ありません。 また、式場・レストラン側に、事前にお花を送る旨を伝えておくと安心ですので、ご不明な合はご相談くださいませ。

結婚記念日のお祝い

結婚記念日は、人生の節目のお祝いであるとともに、 夫婦円満を祝うものです。 ご主人様から奥様へ、また、ご家族から長年にわたり家族を 支えてくれたご両親へ、感謝の気持ちをお贈りしましょう。

また、お取引先様、社員様の結婚記念日をお祝いして差し上げる 企業様も増えております。
特に、社員様の結婚記念日は、日頃の会社への貢献がその支えの おかげであるという気持ちを配偶者の方にも表すことができる、 とても良い機会です。

【おすすめ商品】
【立札の表書き】
「祝」「御祝」「祝結婚記念日」「祝紙婚式」「祝銀婚式」「祝金婚式」など
※メッセージカードに一言添える形もお勧めです。

新築・引越しのお祝い

新しい生活のスタートに訪れる幸せをお祈りするギフトをお贈りしましょう。

お届けのタイミングは、新築の場合、新居の完成後半月以内が 目安になります。 新居の披露に招待された場合は、 当日持参しても良いでしょう。

引越しの場合は、本格的に荷造りを始める前とされていますが、 最近は引越し後に贈る場合も多いようです。いずれにしても、 引っ越し前後の慌ただしい時期は避けるようにしましょう。

【おすすめ商品】
【立札の表書き】
「祝」「御祝」など

出産のお祝い

赤ちゃんの誕生のお祝いと共に、お母さんへの労いの気持ち も込めてギフトをお贈りしましょう。

お贈りのタイミングとしては、身内以外の方の場合は、 母子が退院して、お七夜が済んでからお宮参りまでの間です。
(生後7日~1ヵ月(お宮参り))
1カ月後以降、日が経ってから知った場合は、すぐにお贈りになる のも良いですし、次の誕生日や初節句など、機を見てお贈りに なっても良いでしょう。
産後はお母さんや周囲の方も疲れが出ている事も多いので、 淡くやさしい感じの色合いのお花がおすすめです。 派手な赤などの色のお花や、 香りが強すぎるお花は避けたほうがよいでしょう。

【おすすめ商品】
【立札の表書き】
「祝」「御祝」「御出産祝」「御出産御祝」「祝御安産」など
★出産祝いの注意点
ご出産の知らせを受けたら、母子ともに健康であるか確認することも大切です。 未熟児出産や出産時のトラブルなどで具合が良くない事も考えられます。 少し様子をみてからお祝いをお送りしても遅くはありませんので、 ご不安な場合は事前のご確認をお勧めします。

お見舞

ご自宅へのお届けか、病院へのお届けかにもよりますが、 すぐにお贈りして良いか、少し落ち着いてからが良いか、 状況に合わせてお贈りする時期を決めましょう。 色合いは、淡く柔らかい感じのものや、元気なイメージの オレンジ系などがおすすめです。

【おすすめ商品】
【立札の表書き】
「御見舞」「お見舞い」など
★お見舞いにタブーとされている花や避けたほうがよい花
◎病院に送る場合

「鉢花」根の付いている鉢植えの花は「根付く」が「(病床に)寝付く」を連想させてしまいます。
  「大きすぎるお花」個室でない場合もありますので、他の方の事も考慮し、
大きすぎないお花が良いでしょう。
「香りが強すぎるお花」花粉の多いお花も同様です。
「赤いお花」血の色を連想させます。ポイントに少し入るくらいならば良いでしょう。
「仏事を連想させる花」花材で言うと「菊」「小菊」。色で言うと「白とブルー」の 取り合わせです。菊といってもいろいろあり、かわいらしいものやきれいな色で、一見して菊とは 思えないものもありますので、長持ちする特性を活かして、そういった種類を選んで お使いすることもあります。

お悔やみ

お悔やみのお花は、葬儀に参列できなかったり、 しばらくご不幸があったことを知らなかったという場合でも、 四十九日までにお贈りすれば、遅くありませんので、 状況に合わせて、贈るお花の内容などを決めましょう。

【おすすめ商品】
【立札の表書き】
「供」「御供」など
※お祝いの際と違い、贈り主の名前は記載しますが、先方のお名前は記載しません。
また「供」などを書かずに、贈り主の名前のみを入れる場合もあります。連名にする場合は、 右から順番に書きます。贈り主が企業などの場合は、会社名・役職等を入れる場合もあります。

◆四十九日まで(枕花を含む)
色は白中心、または白のみで、バラなどトゲのあるお花は使わないようにします。 ただし、これは古くからのしきたりであって、必ずしもそうしなくてはいけないというものではなく、 お付合いの親しさの度合いにより、白だけでは寂しい、少し明るくしたい、という場合に、淡いピンクやクリーム、水色など、やわらかい雰囲気のお花を贈る方もおられます。 花束・アレンジメントのどちらでも構いませんが、葬儀の前に飾る「枕花」や、葬儀の際に飾るお花には、アレンジメントがお勧めです。

◆命日・法事(ご自宅にお届けする場合)
祥月命日、一周忌、三回忌、十三回忌。
一般的には、亡くなって間もない頃は、色は白中心または白のみで、年数が経つごとに、淡い色から徐々に色を加えてゆく、と言われていますし、 個人の好きだったお花を選んで差し上げるのも良いでしょう。 贈る時期としては、当日までに(当日は法事などで外出される事も多いので、できれば前日までに)届くように手配します。 多少早い分には問題がないので、後日のお届けにならないように手配されることをお勧めします。

◆命日・法事(お寺などにお届けする場合)
一周忌、三回忌などの法要をお寺で行う場合、用意するべきお花はお寺によって様々ですので、事前の確認が有効です。
選ぶお花は、ご自宅にお届けする際と同様です。
【1】 「壺などに活ける」⇒花束
   「届けられた状態のままで飾る」⇒アレンジメント
【2】 「一ヵ所に飾る」 ⇒1個
   「一対(左右対称に二つ)で飾る」⇒2個(一対分)